初心者ゴルフ女子必見!ゴルフの始め方

ゴルフ女子になってラウンドデビューしたい!

しかし何から始めたらいいのかわからない…なんて方は多いのではないでしょうか?

周りにゴルフ経験者がいれば一緒に練習に連れて行ってもらえたりするかもしれません。しかし、なかなかゴルフ経験のある知り合いが見つからないという場合も多いのでは?

今回はそんなゴルフデビューを目指す方に、ラウンドデビューまでに何をすべきか?そしてラウンドで最低限きをつけるべきこととはなにか?をわかりやすくご紹介します。

1ゴルフデビューにはレッスンがおすすめ!

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まず、ゴルフを始める上で身に付けたいのがスイング方法ですよね。

なんとなくゴルファーの動きを見て入れば出来そうな気もしてしまいますが、この最初が肝心なのです。

そもそものグリップの握り方からスタンス、スイング方法まで基礎を作るのにはレッスンに行くのが一番おすすめ。

月1万〜通うことができるので、知識のあるレッスンコーチやレッスンプロに教えてもらって基礎を作りましょう。

レッスンスタジオは上手い人しかいないなんて思う方もいらっしゃいますが、実は初心者も多いので安心して通うことができます。

レッスンに参加する上で最低限準備しておきたいのが下記のアイテム。

  • ゴルフグローブ
  • ゴルフシューズ

もちろんレッスンスタジオによってはレンタルすこともできますが、事前にゴルフショップなどで自分にあったサイズを購入しておくのがおすすめです。

一つでも自分の物を身に付けることで気分も気合いもアップするでしょう!

すでにクラブを持っている方は、自分のクラブに慣れるためにも持参してレッスンを受けましょう。

1-2 当日の流れ

レッスンの流れは、そのスタジオやクラスによって異なるので事前に確認が必要です。

基本的には事前に電話やwebサイトから日時予約をし、当日は少し早めに着いていると良いでしょう。

また、更衣室があるところが多いので仕事終わりでも気軽に行くことが出来ます。

格好は動きやすい格好であれば大丈夫です。

レッスンの前にコーチとのオリエンテーションがあり、悩みや目標を聞いてくれるので、初心者であることなどを伝えておくと安心ですね。

そしてレッスンが開始。コーチの指導のもと、わからないことはどんどん聞いて、正しいスイングフォームを身に付けましょう!

2 打ちっぱなしで練習してみよう

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ラウンドデビューを控えている方は、打ちっぱなしで練習しておくことをおすすめします。

実際どのクラブがどのくらい距離が飛ぶのか、まっすぐ飛ぶのか、しっかりミート出来ているのかをしっかり確認しておきましょう。

知人にゴルフ経験者がいる場合は、一緒に行って動画を取り合ったりするとより密な練習ができます。

ちなみに打ちっぱなしでは、長さが短いクラブからハーフショットで練習し始めるのがおすすめ。

ウェッジからアイアン、アイアンからドライバー、というようにスイングをしっかり確認しながら練習していきましょう。

2-1 打ちっ放しに必要なアイテム

ゴルフレッスンと同様で、基本的にはゴルフグローブは購入しておきましょう。

打ちっぱなしではゴルフシューズでなく、普通の動きやすいスニーカーでも大丈夫です。

クラブを持っていない方は受付でレンタルすることが出来ます。

レンタルする場合でも持参する場合でも、下記の数本があれば十分練習が可能です。

  • ピッチングウェッジ
  • 7番アイアン
  • ドライバー

服装も動きやすい格好であればOKです。思う存分練習しましょう。

2-2 打ちっぱなしでのルールやマナー

ゴルフはルールとマナーを守ってこそ楽しめるスポーツ。

それはラウンドだけでなく、打ちっぱなしでも同じことです。打ちっぱなしでも基本的には周りに迷惑になる行為はやめましょう。

特に下記のポイントに気をつけて練習を行ってください。

  • 大声で喋らない、騒がない
  • 打席以外で素振りをしない
  • 打席前方エリアに立ち入らない
  • おしぼりでクラブを拭かない

ゴルフ初心者が打ちっぱなしでよくありがちなのが、スイングした瞬間にクラブがすぽっと抜けて前方に飛んで行ってしまう、もしくは落ちて行ってしまうこと。

この時焦って取りに行ってしまうと、他の人が打ったボールが当たって大怪我する危険性があります。

決して前方エリアには立ち入らずに、焦らずスタッフを呼んで対応してもらいましょう。

3 いよいよラウンドデビュー

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レッスン、打ちっぱなしとステップを踏んだらいよいよラウンドデビューです!

一緒にラウンドする組に、最低1人はゴルフ経験者がいると安心です。

当日はスタート時間の1時間前にはクラブハウスに到着しているようにしましょう。

クラブハウスに到着したらまずはフロントで受付、そしてロッカールームへ移動し身支度を準備します。

その後時間があればパター練習場などでパッティングの練習をしておくのも良いですね。

そしていよいよラウンドスタート、持って行くべきアイテムと気をつけるべきポイントをチェックして見ましょう。

3-1 ラウンドに持っていくべきアイテムとは?

3-1-1 揃えておきたい基本アイテム

まず、ラウンドデビューするにあたって必ず持って行くべきアイテムはこちら。どのゴルフ場に行ってもこれらは必ず持っていきましょう。

忘れた場合はクラブハウスで購入することもできますが、比較的割高であることが多いので注意が必要です。

持ち物 備考
【キャディバッグに入れるもの】
ゴルフクラブ パター含む最大14本まで入れることができます。
ゴルフグローブ サイズのあったもの。ネイルをしている人向けの先端がカットされたものもあります。
ゴルフボール 初心者は1ダース分持っていきましょう。
ティー ロングティーとショートティーを複数本ずつ。
ゴルフマーカー グリーン上でボールの代わりに使用します。
グリーンフォーク グリーン上の傷を修復します。
【ボストンバッグに入れるアイテム】
ゴルフウェア 機能性のあるアイテムがおすすめ。基本的には襟付きのポロシャツとパンツ、もしくはスカート。
ソックス 夏はハイソックスも準備しておくと安心です。
ゴルフシューズ 普通のスニーカーではなく、自分のサイズにあったゴルフシューズを履きましょう。
帽子 キャップやサンバイザー。
タオル 汗はこまめに拭きましょう。
帰りの着替え デニムやサンダルなどカジュアルなスタイルはNGです。

3-1-2 持っておくと便利なアイテム

必須アイテムに加えて、持っておくと便利なアイテムはこちら。

  • レインウェア

ゴルフは様々な天候や環境のもとで行うスポーツです。そのため、急な雨に見舞われることも。

よほどの雨でない限りプレーは続行できるので、急な雨も対応できるようレインウェアを常にキャディバッグに入れておくと安心です。

  • サングラス、日焼け止め

さらに、雨でなく日差しが強いこともしばしば。特に夏のゴルフ場は日陰もすくないため、直射日光を受けやすくなります。

熱中症や日焼け対策としてもサングラス、日焼け止めは持って行くことをおすすめします。

  • スコアカウンター

最後に、ゴルフ初心者におすすめなのがスコアカウンター。

スコアカウンターとは、名前通りスコアをカウントするもの。

初心者はラウンドにまだまだ慣れていないため、打数が多くなってしまったり、何回打ったか忘れてしまうこともあります。

よりプレーに集中するためにもスコアカウンターの力をかりて、打数をカウントしましょう。

3-2 ラウンド中に気をつけたいポイント

3-2-1 ドレスコードを守りながらおしゃれしよう

ゴルフ場には、それぞれ定められたドレスコードが存在しています。

基本的にはラウンド中は襟付きのポロシャツをきておけば安心ですが、その他のルールはゴルフ場によって異なるので注意が必要です。

たとえば、クラブハウスに入場する際にジャケット着用が必要なゴルフ場があれば、必要ないところもあります。

ラウンド中も、スカートを履く場合はハイソックスが着用必須な場合もあります。

ゴルフ場の伝統と歴史、そしてルールを守ることは、ゴルファーとして最低限のこと。

しかし最近ではよりカジュアルになってきているゴルフ場も多くあります。

事前にドレスコードを確認して、ルールを守った上でゴルフファッションを楽しみましょう!

3-2-2 基本的なルール・マナーは覚えておこう

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どんなスポーツをしていても、プレー中にルールがわからなくなることはよくあるかと思いますが、事前に最低限のルールは覚えておきましょう。

  • ティーショットの打順は最初はくじ決め。女性のゴルフ初心者はレディースティという少し前方にある赤いティーから打つので、レギュラーティーの人が打ったあとに打ちます。2ホール目以降は前ホールのスコアが良い順から打ちますが、この時もレディースティの場合は最後に打ちます。
  • ティーショット以降の打順はグリーンから遠い位置にボールのある人から順番に打ちます。他の人が打っている場合は邪魔にならないところで待機しましょう。
  • 空振りしてしまったら、基本的にはプラス1打です。しかし初心者だからといって見逃してくれる場合も!
  • 打ったボールが3分以内に見つからない場合は、プラス一打で打った場所に戻って改めて打ち直します。しかし、打った場所から見てすでにロストボールの可能性がある場合、暫定球の宣言をして、もう一度打つことができます。
  • グリーン上では走らない!そして他人のラインは避けて歩きましょう。

そのほかにも細かいルールなどがたくさんありますが、ゴルフ経験者がいる場合は都度確認しながらプレーして、どんどん覚えていきましょう!

3-2-3 スロープレー厳禁!素早く移動しよう

ラウンドする上で一番気をつけたいのが、スロープレー。

ゴルフ場でプレーしているのは自分達だけではありません。自分達の組の前後には他のゴルファーたちがプレーしています。

自分の打順が回ってきたら速やかにプレーに入ることを常に意識しましょう。

ゴルフ初心者の方は、ボールが思うように飛ばなかったりすることもあると思います。

スロープレーにならないようにするためにもフェアウェイでは常にクラブを2〜3本持ち、スペアのボールは2〜3個ポケットに入れておくようにしておくと安心です。

ショット前の素振りも2回程度で納めるのが一般的。

ゴルフ場にいる全員が気持ちよくプレーできるよう、常に配慮を心がけることが大切なんですね。

3-2-4 おしゃべりも楽しいけど…メリハリをつけてプレーを楽しもう

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仲のいい友人たちとラウンドすると、ついつい話に花が咲いたり、写真撮影に没頭してしまうなんてことも。

そういったことも大事ですが、これもスロープレーに繋がることなのでほどよくメリハリをつけてゴルフを楽しみましょう。

特に、他の人がショットしている際中に喋ることはマナー違反です。

せめておしゃべりはカードでの移動中、写真撮影はラウンドの前後にしてラウンド中は思いっきりゴルフを楽しみましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はゴルフ初心者がラウンドデビューに向けて押さえておきたいポイントをご紹介しました。

レッスンや打ちっぱなしに行っても、実際ゴルフ場に行くと緊張して練習通り打てなかったり、焦ってしまうこともあるかと思います。

しかし、それはゴルフ経験者であればほぼ全員が経験していること。

初めはみんな緊張して上手く打てず、そこからまた練習を繰り返しているのです。

なのでそんな心配はせずに、楽しくラウンドデビューしましょう!

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