ワンウェイゴルフクラブのこだわり【クラブハウス編】

皆さんは「ゴルフ場のクラブハウス」についてどんなイメージを持っていますか?

重厚感があって門から入口までがとても長く、敷居が高いというようなクラブハウスをイメージする方も多いのではないでしょうか。

ワンウェイゴルフクラブは純粋にゴルフを楽しむことができるクラブハウスにするためリニューアルをしました。

今回は一般的なクラブハウスとの違いや、ワンウェイゴルフクラブがこだわる部分を紹介していきます。

1 クラブハウスを改修した経緯や目的

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ワンウェイゴルフクラブはゴルフだけに集中できるクラブハウスを造りたいという思いから、2015年に「ゴルファー動線」を意識したクラブハウスにリニューアルすることになりました。

一般的には一連の設備が付帯したクラブハウスが多いですが、ワンウェイゴルフクラブではスポーツ施設として誰もが通いやすくまた、ゴルフを純粋に楽しむことができるクラブハウスを目指しています。

またこのクラブハウスには「ゴルフ場は敷居が高くて通いにくい」というイメージを払拭したいという、大きな目的が込められているんです。

今回は、そんなワンウェイゴルフクラブこだわりのクラブハウスをご紹介します。

2 ユーザーにおすすめしたいワンウェイゴルフクラブハウス改修ポイント

2-1 平屋造りでバリアフリー

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ワンウェイゴルフクラブハウスはフロントやロッカー、浴室、レストラン、ショップなどのゴルフ場に必要な全ての施設が1階にとてもコンパクトに集約されています。

元々2階建てでしたが2階部分を使用しない1階のみの平屋造りに改装し、1階部分はバリアフリーの作りでノンストレスで移動ができることが特徴。

またドライビングレンジやアプローチグリーン、パッティンググリーンの練習場が全てクラブハウスの近くにあるので無駄な移動時間がないことも魅力の一つです。

2-2 館内はキャッシュレス

他のクラブハウスでは練習場や自動販売機はコインや小銭が必要となるゴルフ場が多いです。貴重品を常に身につけている不安や、お金の出し入れや両替をしたりなど少し面倒と感じることも。

ワンウェイゴルフクラブハウスの館内では一切現金が必要ありません。受付時で渡されるカードホルダーに付いているICチップを各所でかざすだけで、精算状況を管理しているんです。

ゴルフ場に到着したら財布をそのまま貴重品ボックスに預けることができ、現金を持たずにラウンドができることが特徴の一つ。またロッカールームへの入退室も全てIC化されており利用している方への安心と安全を確保しています。

精算については、プレー後に館内での購入品などを全て済ませたあと、自動精算機で精算することが可能です。

2-3 フードコートスタイルのレストラン

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ワンウェイゴルフのクラブハウスは、フードコートのスタイルになっています。

フードコートのキッチンには1~2名が常駐し、簡単に早く作れるメニューだけを限定して提供しています。

気軽に利用できることが他のクラブハウスとの違いではないでしょうか。

また、料理の金額に関してもできるだけお求めやすい価格にすることを意識しています。

メニューの例は以下の通りです。

商品名 価格(税抜)
ナポリタン 850円
カツカレーライス 1050円
鶏そば 700円
高菜チャーハン 850円
ホットドック 400円

上記は館内で食事される方向けのメニューですが、テイクアウト用として人気があるのが「スパムおにぎり」。

このおにぎりはワンウェイゴルフクラブ独自のこだわりがありまして、スパムだけでなく薄焼き卵と高菜が入っています。

おにぎりの味に関しても日々研究を重ねた結果、現在は4種類(オリジナル、てりやき、カレー、わさび&大葉)。

この組み合わせが絶妙な味わいを生み出し、数多くのお客様より好評をいただいている商品です。

ドリンク・アルコール類に関しては基本的にすべてペットボトルや缶に入ったものでしたら、館内で飲むことも可能。

当ゴルフクラブでは、食事の利用がプレー前かプレー後の好きなタイミングで選ぶことができますので、ご自分のスタイルに合わせることができます。

2-4 アメリカンスタイルでも浴室は日本式

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プレー後の汗をゆっくり流せる浴室を完備しております。スループレーのコースだと浴室がシャワールームのみだったりすることもしばしば。

ワンウェイゴルフクラブではコースがアメリカンスタイルでも浴室は日本式です。

また、他のクラブハウスではバスタオルやシャンプーなどが完備されておらず別売になっていることも多いですが、ワンウェイゴルフクラブハウスではフェイスタオルやバスタオルはもちろんシャンプーやボーディソープまで必要な物は全て完備しております。

こちらの浴室はオープン時から利用できますのでプレー前に練習し、汗を流してすっきりしてからラウンドに向かうお客様など利用方法は様々。

ご自身のプレースタイルに合った利用方法が可能なんですね。

3 他のゴルフクラブハウスとの違い

3-1 事務所のレイアウト

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ワンウェイゴルフクラブハウスはフロントから事務所の中が見えるオープンな作りが特徴です。

一般的なクラブハウスでは受付の裏に事務所があり、見えるようにはなっていないところがほとんど。

お客様に事務所の中を見れるようにすることで、従業員とお客様の距離を近づけるきっかけ作りが目的です。またお客様と一体となってゴルフ場を作り上げていきたいという思いが込められています。

ご来場の際は、スタッフにお気軽にお声がけください。

3-2 オリジナルグッズの充実度

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ワンウェイゴルフクラブではオリジナル商品の開発に力をいれています。

これまでに帽子や保冷バック、スタンドバック、ポロシャツ、グリーンマーカーなどを作成、販売してきました。

なぜワンウェイゴルフクラブがオリジナルにこだわるか、それはワンウェイゴルフクラブの物を持っていることがゴルファーのステータスになれれば良いと願っているからです。

ワンウェイゴルフクラブでは以下のようなオリジナル商品を取り扱っています。

商品名 価格(税抜)
ワンウェイオリジナルキャップ 3200円
ワンウェイオリジナルポロシャツ 9000円
ワンウェイオリジナルグリーンマーカー・フォーク 2000円〜

 

3-3 クラブハウスを使用するときのマナー

よくあるゴルフ場のドレスコードとして「ジャケット着用」「襟付きのシャツ着用」「革靴の着用」などがあります。

ワンウェイゴルフクラブの場合、服装は自由です。

但し、スウェットや水着、パジャマなど私服の域を超えた服装は控えていただくことをお願いしています。

ゴルフはスコアを自分でつけて同伴者と確認し合う自己責任のスポーツ。

そのため、ドレスコードも自己責任で他人に不快感を与えないことが前提としてあります。

ゴルフ場に行くにはどんな格好が相応しいか?そんな常識を考えていくのもゴルフから学ぶことの一つです。

まとめ

今回はワンウェイゴルフクラブハウスについて紹介してきました。

ワンウェイゴルフクラブではゴルフを接待ではなくスポーツとして楽しめるように考えています。

一般的なクラブハウスにはない魅力が詰まっており、より快適にゴルフを楽しんでいただけるのではないでしょうか?

またクラブハウスによってはルールやマナー、服装に至るまで細かな注意点があるので参考にしてみてくださいね。

ゴルフ場とお客様の間にある敷居を取り払い、自らの家のようにゴルフ場を使っていただきたいと思います。

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